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屋根からの雨漏りに!覚えておきたい応急処置方法とは?

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屋根からの雨漏りに!覚えておきたい応急処置方法とは?

屋根からの雨漏りに!覚えておきたい応急処置方法とは?

2024/05/17

家の中で起こりうる様々なトラブルの中でも、雨漏りは特に困った状況を引き起こすものです。

突然の雨漏りに直面した際、多くの人はプロの修理を依頼しますが、すぐに対応してもらえない場合もあります。

そのような時、自ら応急処置を施すことで、被害を最小限に抑えなければなりません。

そこで本記事では、屋根からの雨漏りの原因と自宅でできる応急処置方法を紹介します。

 

□屋根からの雨漏りの原因を知る!

 

屋根からの雨漏りの背後には多様な原因があります。

主な4つの原因を確認していきましょう。

 

1:建物の老朽化

 

建物の経年劣化は、雨漏りを引き起こす最も一般的な原因です。

時間の経過とともに、屋根や外壁、窓の密閉性が低下し、雨水が浸入しやすくなってしまいます。

 

2:施行不良

 

建物の施工時の不備も、雨漏りの原因となり得ます。

屋根の施工不良や、窓周りの防水処理の不備が挙げられます。

新築施工時やリフォーム時には、信頼できる建築会社に依頼するようにしましょう。

 

3:自然災害

 

台風や大雨などの自然災害は、予期せぬ雨漏りを引き起こすことがあります。

強風により屋根が破損したり、異常な雨量により防水機能が限界を超えたりすることが原因です。

 

4:結露

 

外気と室内の温度差により、結露が発生することもあります。

特に冬場は、室内の暖かい空気と冷たい外壁が接触することで、雨漏りと誤解されることもあります。

□自分でできる屋根の雨漏り応急処置

 

*バケツや布を使った対処法

 

雨水が滴り落ちる箇所にバケツや洗面器を設置し、飛び散りを抑えるためにタオルや不要な布を入れます。

広範囲に及ぶ場合は、床にレジャーシートを広げるようにしましょう。

 

屋根と同時に壁から雨漏りしている場合には、吸水シートや紙おむつが有効です。

これらを雨漏り箇所に直接当て、水分を吸収させます。

 

ただし、重さに注意し、落下しないようにしましょう。

 

*ビニールを使って広範囲に対策

 

屋根からの広範囲にわたる雨漏りには、ビニールシートで覆い、筒状にして雨水をバケツへと導く方法が効果的です。

この際、壁紙を傷めないよう注意が必要です。

 

*漏電防止措置

 

雨漏りが電気設備に影響を与えないよう、漏電ブレーカーの確認を行い、必要であれば電源を切断してください。

安全は何よりも優先されます。

□まとめ

 

屋根の雨漏りは、原因と対処法を理解しておくことで、被害を大幅に軽減できます。

建物の老朽化、施工不良、自然災害によるものか、はたまた結露によるものかを見極め、適切な応急処置を施しましょう。

そして、最終的には専門家による修理を依頼することが重要です。

お困りの際には、ぜひ当社までご相談ください。

 

当社では低価格高品質で安心の自社施工を行っております。

ぜひお気軽にご相談ください。

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