外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと安くなる?デメリットも解説!
2023/07/05
「塗装を考えているけれど、費用をできるだけ抑えたい」
このように思っている方は多いでしょう。
逆説的ですが、費用を抑えるには屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことがおすすめです。
本記事では屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
□屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットとは?
屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットは大きく分けて以下の2つです。
・塗装メンテナンスにかかるトータルの費用が安くなる
・色選びの自由度が高くなる
まずは塗装メンテナンスにかかるトータルの費用が安くなることです。
塗装をするとなると、塗装会社に連絡を取り、屋根や外壁の状態を見てもらい、スケジュールを調整し、塗装工事を行う必要があります。
これらを別々に行うとなると2回このステップを踏む必要がありますが、同時に行うのであれば1回で済みます。
特に塗装工事に関しては足場の設置費用を1回分に削減できるため、コスト削減を考えている方にはうってつけです。
次は色選びの自由度が高くなることです。
それぞれ単体で塗装を行う場合は、イメージを崩さないよう、既存の外観に合わせて色を選ぶことになります。
しかし、同時に行うとなるとイメージを一新できるので、色の自由度が高まります。
□屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットとは?
しかし、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットも存在します。
ここでは「1回に支払う費用が高くなる」「塗装工事の日数が長くなる可能性がある」の2つについてみていきましょう。
*1回に支払う費用が高くなる
屋根塗装と外壁塗装を同時に行うわけですから、当然それらの費用を一緒に支払います。
そのため、まとまった資金が確保できない方には厳しいかもしれません。
ただ、前半でも解説したように、塗装メンテナンスにかかるトータルコストを抑えられるので、長期的に見ればお得だと言えます。
*塗装工事の日数が長くなる可能性がある
外壁塗装だけ、屋根塗装だけする場合と比較すると、塗装工事の日数は少し長くなる可能性が高いです。
そのため、スケジュールに余裕を持たせることが必要になります。
□まとめ
塗装を同時におこなうメリットと注意点を解説しました。
塗装を一気にしてしまえば、トータルでかかるコストを抑えられ、長期的にもお得だということをわかっていただけたでしょうか。
費用面や労力、時間の面から非常におすすめですので、ぜひ考えてみてくださいね。