株式会社エグチ建装

各種塗料・料金について

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各種塗料

厳選した塗料を使用

塗料の種類

主に住宅で使用される塗料

塗料には様々な種類がございますが、一般的にはシリコン樹脂、ラジカル系塗料、

フッ素樹脂、無機塗料が主流となっております。

 

当社ではご指定がなければ3パターンのご提案を差し上げております。(添付画像参照)

 

 

さらに今では、まだまだ普及していないのですが、無機塗料の上をいく30年耐久型塗料の

ウレア塗料というものまでございます。

 

シリコン樹脂 塗料

令和の時代へと変換するころまでは主流となっていた種類の塗料で、耐久性は10~12年程度となっております。

 

最大のメリットは1回当たりの塗装工事におけるコストパフォーマンスに優れているところです。

デメリットとしましては特にございませんが、強いて言えば長期耐久型塗料に比べるとサイクルコストが高くつくことぐらいです。

 

 

主な使用材料: アステックペイント=シリコンREVO1000、エスケー=プレミアムシリコン、キクスイ=ロイヤルセラクリアー、

        プレマテックス=ウルトラシリコン

 

※上記以外のシリコン樹脂塗料も取り揃えております。

ラジカル系 塗料

シリコン樹脂塗料の次世代塗料として、最近流行っている塗料でシリコンと同程度の金額で耐久性、防汚性(汚れにくさ)に優れている塗料です。

元々ラジカルという言葉は塗膜が紫外線を受けた際に発生する悪い因子の名称で、それを抑制する機能を持った塗料という形で出てきた塗料です。

なぜラジカルという塗料の成分とは違った名称が塗料名かのごとく使われているのかは、分かりませんが、、、。

 

当社での プラン1(10年~12年程度耐久)にも採用している種類の塗料となります。

 

主な使用材料: アステックペイント=スーパーラジカルシリコンGH、日本ペイント=パーフェクトトップ、プレマテックス=ラジセラPro

 

※上記以外のラジカル系塗料も取り揃えております。

フッ素樹脂 塗料

以前は最強の耐候性、耐久性を持つ塗料という位置づけでしたが、最近はその座を無機塗料に奪われつつあります。

そうはいっても15年程度の耐久性はございますので、当社では プラン2(14~17年程度耐久)として採用しております。

 

当社ではプラン1よりおよそ  18%  の金額アップ で 150%耐久性アップ のプラン2にグレードアップすることができます。

 

 

主な使用材料: アステックペイント=フッ素REVO1000、キクスイ=SPパワーフッ素、日本ペイント=オーデフレッシュF100-Ⅲ、

        プレマテックス=ウルトラフッ素

 

※上記以外のフッ素樹脂塗料も取り揃えております。

無機塗料

今現在、最高の位置づけにある種類の塗料です。

ウレア塗料という更に上のランクの塗料があるのですが、まだ塗装屋さんでもあまり知られていない種類の塗料ですので、現時点(2023年8月)でのメジャーな塗料の中では無機塗料が最強と思われます。

 

当社でも プラン3(20~22年程度耐久) として採用しております。

そのメリットは何といっても 10~12年耐久の当社プラン1よりおよそ2倍長持ちするプランでも金額は1.4~1.5倍程 となり、長期的にお考えいただくと、お得なプランとなっております。

 

主な使用材料: アステックペイント=無機ハイブリッドウォール、エスケー=プレミアム無機マイルド、

        KFケミカル=EBムーンガード、日本ペイント=パーフェクトセラミックトップG、

        プレマテックス=ウルトラMUKI、タテイルαプレミアムエディション、タテイルα美館

 

※上記以外の無機塗料も取り揃えております。

ウレア塗料

発売されたばかりで、現時点(2024年1月)ではKFケミカルというメーカー以外には出てない塗料と思われます。

ポリウレア樹脂を主成分とする塗料で、その耐用年数は50年とも言われております。

しかしながら、それを外壁塗料に応用した形でのウレア塗料はメーカー試験等によると外壁耐用年数は30年となるようです。

 

耐候性、弾性、防水性、耐薬品性、耐摩耗性、耐衝撃性、復元力、防蝕性、放射能防御等の機能がございます。

また、その性質上、様々な素材と相性が良く、付着する性質が強いため、極めて剥がれにくい塗膜形成が可能となります。

当社ではプラン5としてご提案差し上げておりますが、10~12年耐久の当社プラン1より約3倍長持ちして、金額は1.8~1.9倍程の設定となっております。

 

ご興味がありましたならば、この機会に是非お見積りだけでもご相談ください。

 

使用材料: KFケミカル=スーパーウレアコート

料金について

塗装代金の構成は、利益+経費(4項目)となっております。

塗装工事代金の構成

利益+施工費(足場代+材料代+人件費+諸経費)で構成

添付の円グラフは当社の過去3年間の実績より算出した平均金額構成比グラフ

となります。

 

 

利益 : 社員の社会保険や福利厚生、他にも会社が存続するための費用となります。

     利益が無いと会社は存続していくことができません。ご理解いただきますよう、お願いいたします。

足場代 : お客様の大事な資産である建物を安全に、且つ効率良く作業するために必要なものです。

      技術をご提供する上で、足元に不安がある状態では100%の力を発揮できない可能性が高いと思われます。

      安全に気を遣いながら作業するのは当然ですが、技術や建物の細部にまで至る修繕、確認、塗装の仕上がり具合に

      重きを置くやり方の方が建物の資産価値の向上につながると思います。

 

      当社での足場架設料金は、 1㎡当たり ¥750~¥1,100 の価格帯でご提供しております。

      ※足場工事のみのご提供はやっておりません。

材料代 : 塗料の種類によってそのお値段は様々です。塗料のランクがワンランク上がるとお値段も格段に上がってきます。

      メーカーや成分の配合具合で同じランクの塗料でもお値段に大幅な差が生じることもございますが、値段の違いは基本的にはそのまま耐久

      性能の違いに反映されることが割と多いと考えられます。一概には言えませんが。

      塗料の仕入れに関しましてはメーカー等に依存しますので、相場通りの価格帯でのご提供となります。

     (※社会情勢やメーカーの都合で価格が変動することもございますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。)

相場価格
(1缶当たり)
遮熱塗料に変更
(1缶当たり)
シリコン樹脂塗料
¥18,000 ~ ¥42,000
¥22,000 ~ ¥45,000 (遮熱シリコン)
ラジカル系塗料
¥23,000 ~ ¥53,000
¥28,000 ~ ¥61,000 (遮熱ラジカル系塗料)
フッ素樹脂塗料
¥44,000 ~ ¥95,000
¥49,000 ~ ¥100,000 (遮熱フッ素)
無機塗料
¥51,000 ~ ¥160,000
¥57,000 ~ ¥166,000 (遮熱無機)
※上記金額は全て当社のお値段となります。

人件費 : 一連の作業(高圧洗浄、下地処理、養生、下塗り、中塗り、上塗り等)に対する費用となります。

      その他にも建物ごとに存在する補修や修繕、下地強化や素材の凹凸具合等でその御宅のためだけに施す作業があったりしますので、

      そういったものも含めての費用となります。

      お家1件1件、形状や素材、経過年数が違うように人件費の相場も多少の幅がございます。

工事内容
工事詳細
当社人件費価格
備考
高圧洗浄
¥150 ~ ¥300 (1㎡当たり)
機械使用料込
屋根塗装
下塗り+中塗り+上塗り
¥1,100 ~ ¥2,100 (1㎡当たり)
人件費のみ
外壁塗装
下塗り+中塗り+上塗り
¥1,200 ~ ¥2,200 (1㎡当たり)
人件費のみ
附帯部塗装
軒天2回塗り
¥800 ~ ¥1,600 (1㎡当たり)
人件費のみ
附帯部塗装
破風、鼻隠し3回塗り
¥600 ~ ¥1,100 (1m当たり)
人件費のみ
附帯部塗装
雨どい2回塗り
¥500 ~ ¥1,100 (1m当たり)
人件費のみ
附帯部塗装
雨戸、戸袋3回塗り
¥1,100 ~ ¥1,800 (1㎡当たり)
人件費のみ
シーリング工事
打ち替え工事
¥450 ~ ¥1,500 (1m当たり)
人件費のみ
シーリング工事
打ち増し工事
¥350 ~ ¥1,000 (1m当たり)
人件費のみ

諸経費 : 工事を行うために必要な経費の総称としてます。塗装するために必要な道具代であったり、道具を洗浄するための用品、車輛費用、ガソリン代、機械燃料費、工具損料費、廃材処分費等、挙げるとキリがありませんが、当社ではおおよそ ¥40,000 ~ ¥80,000 を諸経費として “一式“ 表記ではございますが、費用としてご提示させていただいております。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。