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台風接近前にやっておくべきお住まいの「強風・大雨対策」と事前点検のポイント

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台風接近前にやっておくべきお住まいの「強風・大雨対策」と事前点検のポイント

台風接近前にやっておくべきお住まいの「強風・大雨対策」と事前点検のポイント

2026/09/08

皆様こんにちは!

 

いつも弊社に外壁塗装・屋根塗装・各種リフォーム工事をお任せいただき、誠にありがとうございます。

 

台風シーズンを迎えると、全国各地で強風や大雨による住まいの被害が相次ぎます。台風による被害を最小限に抑えるために最も重要なのは、「台風が接近する前(風雨が強まる前)の適切な事前対策」です。

台風が近づいてから外に出て作業を行うのは大変危険です。今回は、ご自身で簡単にできる台風前の「お住まいの安全対策」と、プロによる事前点検の重要性について分かりやすく解説いたします。

 

 

1. 台風接近前(数日前〜前日)にやるべきお住まいの4大対策

台風の接近が予測されたら、天候が荒れ始める前に以下の対策を行いましょう。

 

① 屋外にある「飛来物になりそうなもの」の撤去・固定

強風で飛ばされた物がご自宅の窓ガラスや外壁を傷つけたり、近隣の建物・車などにぶつかって二次被害を引き起こしたりするケースが非常に多く発生しています。

  • 庭・ベランダの片付け:鉢植え、ガーデニング用品、物干し竿、ゴミ箱、子どものおもちゃなどは原則として屋内に移動させます。

  • 固定された物品の確認:室外機、物置、プロパンガスボンベなどがしっかり固定されているか確認し、ぐらつきがあればロープなどで固く補強します。

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② ベランダ・バルコニー・雨樋の「排水溝掃除」

台風対策で見落とされがちなのが「水はけ」の問題です。

  • 排水溝(ドレン)に枯れ葉や砂ホコリ、ゴミが詰まっていると、大雨が降った際に水が流れきれず、ベランダに水が溜まって溢れてしまいます。

  • ベランダの溢れは、サッシの隙間や下の階への雨漏りの原因になります。台風前にゴミを取り除き、スムーズに水が流れるか確認しておきましょう。

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③ 窓ガラス・雨戸の補強と保護

飛来物による窓ガラスの破損を防ぐための準備を整えます。

  • 雨戸・シャッターの確認:しっかり施錠し、スムーズに閉まるか確認します。

  • 飛散防止フィルムの貼り付け:雨戸やシャッターがない窓には、飛散防止フィルムや養生テープを貼っておくことで、万が一ガラスが割れた際の破片の飛び散りを防ぎます。カーテンやブラインドを閉めておくのも有効です。

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④ 雨漏りリスクのある隙間の養生

過去に少しでも雨染みが見られた場所や、換気口、サッシ周りなど、横風を伴う大雨で水が侵入しやすい場所は、タオルを敷いたり養生テープで隙間を塞ぐなどの準備をしておくと安心です。

 

 

2. 自分では確認しにくい「高所の事前チェック」はプロにお任せください

台風対策のなかでも、屋根や高い場所の外壁・雨樋などは、ご自身で屋根に登って確認するのは落下事故の危険があり非常に大変危険です。

台風の暴風によって被害を受けやすいのは、実は「もともと劣化が進んでいた部分」です。

 

  • 屋根材の浮き・割れ・棟板金のグラつき

  • 外壁のひび割れ(クラック)やシーリングの劣化

  • 雨樋の金具の外れや歪み

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これらは普段地上からでは気づきにくく、強風の負荷がかかった瞬間に一気に剥がれ落ちたり、大量の雨水が入って雨漏りを引き起こしたりします。台風が来る前にプロの目で点検を行い、必要な補修を済ませておくことこそが、最大の台風対策になります。

 

 

3. 弊社の「台風前のお住まい安全点検サービス」をご活用ください

弊社では、地域のお住まいを台風被害から守るため、台風接近前の無料点検を実施しております。

 

  • 屋根・外壁・雨樋・ベランダの事前チェック

  • 必要に応じた緊急の応急処置(養生作業など)

  • 状態に応じた補修・メンテナンスのご提案

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「うちの屋根は台風に耐えられるだろうか」「雨樋が古くなっていて心配」など、少しでもご不安な点がございましたら、台風が本格化する前にぜひお早めにご相談ください。

 

株式会社 エグチ建装(TEL : 0952-20-8700)

 

 

事前の備えでお住まいの安全を確保し、台風シーズンを安心して乗り切りましょう。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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