株式会社エグチ建装

小城市 三日月町 ダブルトーン塗装

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小城市 三日月町 ダブルトーン塗装

小城市 三日月町 ダブルトーン塗装

2026/08/23

皆様こんにちは😊

 

今回は、小城市三日月町の現場から、ダブルトーン塗装の様子をレポートしていきます❗️

 

「ただ塗るだけ」ならどこでもできる。職人の腕が露骨に出る『ダブルトーン塗装』の現場から、外壁塗装でよくあるのが「せっかくのおしゃれなレンガ調サイディングを塗ったら、一色でべた塗りされてのっぺりしてしまった…」という失敗談🥲

 

今回施工にお伺いした小城市三日月町の現場では、意匠性の高いサイディングの風合いを極限まで引き出す、ダブルトーン塗装(2色塗り分け)を行っています👊

 

実はこのダブルトーン、工法自体は他社さんでもカタログに載せていたりします。ですが、

 

「キレイに仕上げられるか」となると話は別。

 

職人の経験と感覚が仕上がりを180度左右する、非常にハイレベルな技術が求められる施工法なんです。

 

なぜダブルトーンは「職人の腕」が出るのか?

1層目に凹部(地の色)となるベースカラーを塗り、2層目に凸部(表面の柄)となるメインカラーを乗せていくのですが、この2層目が運命の分かれ道。

 

⚫︎力の加減ひとつで失敗する

ローラーに含ませる塗料の量、押し当てる圧力がほんの少しでも強いと、凹部分に塗料が垂れて一発アウト。逆に弱すぎるとかすれてムラになります。

 

外壁の「歪み」を手の感覚で補正する

築年数が経った外壁は、微妙な反りや凹凸の個体差があります。機械のように均一に塗るのではなく、手元の感覚で微調整しながら塗り進める技術が必要です。

 

手作業だからこそ、技術力の低い業者がやるとラインがガタガタになったり、色が濁ったりしてしまい、結局「一色塗りと変わらない」なんてことにもなりかねません。

 

⚫︎こだわり抜いた現場の裏側

現場では、毛丈の短い特殊なローラーを使い、息をのむような集中力で一段ずつ色を乗せていきます。

 

1. ベース色(凹部)の塗布

まずは下地処理後、凹部分までしっかり塗料を行き渡らせます。

 

2. 凸部への2色目(メイン色)の塗り重ね

ここが職人の見せ所。目地に塗料を落とさないよう、絶妙なローラーワークで表面だけに色を乗せていきます。

 

角度や光の当たり方を変えながら何度もチェックし、どこから見ても立体感が際立つ美しいグラデーション・対比を作り上げていきます。

 

🔴 私たちが「選ばれる理由」

お客様が当社を選んでくださる一番の理由は、「ただ綺麗にするだけでなく、家屋の価値と美観を最大化する技術とこだわりがあるから」

だと自負しています。

 

手間で時間もかかりますし、誤魔化しが利かない施工だからこそ、仕上がった時の「新築以上の立体感と重厚感」はお客様にも大変喜んでいただけます。

 

小城市三日月町周辺で、「サイディングの柄を残したい」「ワンランク上の高級感ある外壁に仕上げたい」とお考えの方は、ぜひ当社の職人技におまかせください!

 

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