株式会社エグチ建装

補助金・助成金

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補助金・助成金 2026年度

佐賀県や佐賀市で外壁塗装工事に単独で補助金や助成金が受給できる事業はありませんが、いくつかの条件を満たすことで受給できるケースがございます。補助金の対象の際には10万円程度かそれ以上の額を受け取れるので外壁塗装などの高額な工事を行う際にはお得ですよね。

この記事からご自身がその対象であるかどうかをご確認ください。

また、その対象でなかった方も最後まで読んでいただければお得な情報を得ることができますので、是非最後まで読んでいただけたらと思います。

佐賀市

独自の補助金制度

① 空き家改修費助成制度(最大50万円、子育て世代は100万円)

空き家バンクに登録している必要がございまして、空き家の改修費用に充てる際に給付される補助金です。

② 三世代同居等住宅取得等支援補助金

親世代と子育て世代が佐賀市内で同居や近居(親の住宅から半径1km以内など)を始めるために住宅の購入、新築、リフォームを行う際に補助金が交付される制度です。

③ さが暮らしスタート支援事業補助金

佐賀県外から佐賀市へ移住し、住宅を取得する際のリフォームに適用される場合があります。(単身60万円、子育て世代100万円)

※多くの制度で市内の施工業者を利用することが条件となっているケースがほとんどです。

佐賀県

独自の補助金制度

① 結婚生活支援事業

夫婦ともに39歳以下、かつ所得合算が500万円未満の世帯が新居の購入、リフォーム、賃貸費用を受け取れる制度です。(上限最大30~60万円)

※全ての自治体で行われている制度ではありませんので、お住まいの自治体のHP等から確認しましょう。また、自治体によっては受給できる上限額が違いますので、併せてご確認ください。

また、「多子世帯(子供3人以上)」や「UIJターンの方」の場合、受給額に10万円程度加算されるケースも佐賀県内の特徴ですので、そちらもご確認ください。

国の制度

2026年度 国の補助金

2026年3月から申請受付が開始される国の新しい省エネリフォーム支援で、『みらいエコ住宅2026事業』と言われる支援策です。佐賀県内でも広く利用可能です。(リフォーム内容に応じて 数万円~60万円)

但し、「単なるお色直しの塗装工事」ではなく、「外壁の断熱改修」(断熱材を入れる、または一定の断熱基準を満たす塗装等)を伴う場合に、窓の断熱改修(入れ替えや内窓の設置等)と組み合わせて申請可能です。

この制度は登録事業者のみが扱えて施主様に代わり、交付申請手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元されるシステムとなっております。(この記事作成時点ではまだ申請受付や事業者登録ができません。)

 

この制度で外壁塗装における推奨塗料の種類は?

高断熱性能を持ち、同様の補助金制度(過去の子育てエコホーム等)で採用実績のある代表的な高性能塗料は次の通りです。

① 日新産業GAINA(ガイナ):宇宙技術を応用した断熱セラミック塗料。

② アステックペイント(超遮熱、断熱シリーズ):遮熱塗料シェア6年連続全国1位の実績。

③ 日本ペイント サーモアイシリーズ:日本最大手のメーカーの遮熱塗料。

※これらの塗料の中でも特定の施工基準や断熱等級を満たすための塗布量が指定される場合があります。また、あくまでも組み合わせによる施工に対しての補助金となりますので、外壁塗装そのものに給付されるものではございません。

補助金や助成金に

2026年度 国の補助金

国の大型補助金を活用する際には特に業者が保険や事業者登録をやっておく必要があり、その他にも色々な注意点がございますのでご紹介します。

① 地場業者であること(市内業者)

多くの助成金や自治体補助金は「市内に本店がある業者」に発注することが絶対条件です。大手ハウスメーカーや県外の訪問販売業者では、補助金が1円も出ないケースがあるので注意しましょう。

② 見積書が一式になっていないこと

補助金申請では「どの部分に、何の塗料を、何平方メートル塗るのか」という詳細な内訳を求められます。

少々の金額ならともかく、ある程度まとまった金額の工事項目の詳細内訳の御見積書を出してくれる業者に依頼しましょう。

③ 「住宅瑕疵保険」や「リフォーム瑕疵保険」の登録があるかどうか

国の大型事業等では業者が登録していない時点で審査すら通らないのがこの「住宅瑕疵保険」と「リフォーム瑕疵保険」ですが、自治体の制度を活用する際にもこの瑕疵に対する対応をしている業者に依頼することをお勧めします(工事保険とは別物です)。万が一、不具合があった際にも安心して工事依頼できます。

火災保険の活用

自然災害による被害復旧工事と組み合わせて

火事の際に利用するものと思われがちですが、自然災害による被害が発生した際には申請することが可能です。例えば台風の時、屋根材や雨どいの破損等は認められるケースがございます。または、飛来物による家屋の破損箇所の修繕なども認められる場合がございます。

実際に被害があって、被害日時が確定している場合や分からないことがあればご契約保険会社のコールセンターにお電話して確認されたが良いかもしれません。

注意事項としまして、保険証書に記載のある免責事項の内容と免責の金額も確認しておくと良いと思われます。

当社独自の補助金代わりのお値引き制度

自治体の制度と併用できればさらにお得!

ここまで記事をご覧いただき誠にありがとうございます。これまでご紹介した補助金や制度の対象ではなかった方にも朗報のお知らせです。

当社では御見積りご依頼をしていただいた方、皆様に補助金代わりになるお値引き制度をご用意しておりますので、是非ご活用ください!

もちろん条件もありまして、ご協力頂く部分もございますが、簡単なことですのでご安心ください。(例:足場組立後に当社のイメージシートを掲げさせてください ➡ ¥10,000のお値引き等、 他にも様々ありまして、組み合わせ次第では最大10万円のお値引きが可能となります。)

当社で施工依頼をしていただいた方へ、条件さえ満たしていただけたら100%お値引きできるシステムとなっておりますので是非ご活用ください!

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