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<title>新着情報</title>
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<description>塗装工事に関する情報の更新を定期的に行っております。内容としては塗装工事に関するお役立ち情報等が主となります。</description>
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<title>塗料の値上げ</title>
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皆様こんにちは。ナフサショックによる影響が多方面に広がる中、塗料にもついに値上げのお知らせがありました。業界最大手の日本ペイントさんが40％の値上げを発表されましたね。恐らく、他メーカーも足並みをそろえてくる可能性が高く、５月より値上げしていたメーカーさんもさらなる値上げ発表があるのではないかと思われます。仕入れに関することですので塗装業者もどうにもできず、工事金額の上昇につながると思います。そんな中でもやりくりをして何とかしていくしかないのですが、可能な限りお客様へのご負担がかかりすぎないように塗装のご提案の設計に努める所存でございます。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260530185756/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 19:12:00 +0900</pubDate>
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<title>塗料の価格変動</title>
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皆様、こんにちは。いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。現在、ニュースなどで連日報道されている「中東情勢の緊迫化」や「ホルムズ海峡の事実上の封鎖」のニュース。一見すると、私たちの日常生活や住宅メンテナンスには遠い国の出来事のように思えるかもしれません。しかし実は今、この国際情勢が外壁塗装や屋根塗装の「塗料価格」に大きなしわ寄せとなってきています。今回は、塗装のプロの視点から、現在の状況と今後の見通しについて分かりやすくお伝えいたします。なぜ中東の情勢が「塗装価格」に影響するのか？理由は極めてシンプルです。外壁塗装に使われる塗料や、塗料を薄めるためのシンナー、雨漏りを防ぐシーリング材などは、その大半が「石油（原油）」を原料として作られているからです。原油の通り道の危機日本が輸入している原油の約90%は、今回問題となっている「ホルムズ海峡」を通過して運ばれています。ここが封鎖状態になりタンカーの通航が激減したことで、原油やそこから作られる原材料（ナフサなど）の調達コストが世界的に急騰しています。塗料メーカーの相次ぐ値上げ原材料費や製造・輸送にかかるエネルギーコストの急激な高騰を受け、国内の主要塗料メーカー各社は、シンナー類の大幅な値上げや、各種塗料の価格改定（値上げ）を本格化させています。今後の見通しと塗装業界への影響このコスト上昇は一時的なものではなく、今後も不安定な状態が続くと見られています。そのため、塗装業界全体で以下のような影響が出始めています。工事費の高止まり・上昇：材料費の高騰が、どうしても塗装工事全体の総額に直結してしまいます。お見積り有効期限の短縮：塗料価格の変動が激しいため、以前のように「見積りの価格を何ヶ月も維持する」ということが難しくなっています。「数年以内に塗り替えよう」と先延ばしにしていると、いざ工事をしようとした時には、今よりも費用が高くなってしまうリスクがあるのが現状です。外壁塗装のご相談はお早めに大切なお住まいを守るためのメンテナンスだからこそ、余計なコストはできる限り抑えたいものです。当社でも、企業努力によってできる限り価格への影響が出ないよう工夫を重ねておりますが、メーカーからの価格改定の波が押し寄せているのも事実です。「うちの壁、そろそろ塗り替えの時期かな？」「現在の価格だと、どれくらいで工事ができるだろう？」少しでも気になることがございましたら、価格がさらに変動してしまう前の、今の段階で一度ご相談いただくのがおすすめです。現在の情勢を踏まえた最適なプランと、丁寧なお住まい診断をさせていただきます。外壁塗装のご相談はお早めに、まずはお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260516100605/</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 10:07:00 +0900</pubDate>
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<title>資材高騰への懸念と対策</title>
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【重要】中東情勢による塗料・副資材の価格高騰と、今後の工事への影響について1.導入（現状の報告）いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。現在、中東情勢の緊迫化の影響により、塗装業界全体でこれまでにない規模の「塗料・資材の値上げ」および「供給不安定」が発生しております。ニュース等でご存じの方も多いかと思いますが、原油供給への不安から、塗料の主原料であるナフサの価格が急騰していることが主な原因です。2.具体的に何が起きているのか？現在、塗装現場では以下のような状況が続いています。塗料・シンナーの急激な値上げ:大手メーカー各社より、特に希釈剤（シンナー）において50%～70%を超える異例の値上げが発表されています。資材の品薄:塗料だけでなく、養生材や防水材などの石油由来製品全体で供給が滞り始めています。お見積り有効期限の短縮:材料価格が週単位で変動しているため、以前のような長期のお見積り提示が難しくなっています。3.お客様へのお願いとアドバイス「もう少し落ち着いてから…」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、現在の状況を鑑みますと、以下の2点をおすすめしております。早めのご相談・ご予約:今後のさらなる値上げや資材不足による工期遅延を避けるため、塗装を検討されている方は、例年よりも早めのお問い合わせを推奨いたします。「今」提示されている見積りの確認:他社様での相見積もりも含め、現在お手元にある見積書は「旧価格」で計算されている可能性があります。有効期限を必ずご確認ください。4.結び(株)エグチ建装では、こうした厳しい状況下でも、熟練の職人による施工品質を落とすことなく、最適なプランをご提案できるよう努めております。「うちの屋根や壁、今塗るべき？」「予算内で収まる？」といったご不安がございましたら、まずは現在の状況を踏まえた無料診断・ご相談をご活用ください。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260409065117/</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 06:54:00 +0900</pubDate>
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<title>シンナー入手困難による水性仕様の施工方法</title>
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【重要】中東情勢に伴う溶剤不足への対応と、当社の「水性施工体制」の確立について現在、緊迫化する中東情勢の影響により、原油価格の高騰および物流の混乱が続いています。これに伴い、建築塗装業界において不可欠な「シンナー（有機溶剤）」の供給が不安定となり、価格の高騰や入手困難な状況が深刻化しています。多くの塗装現場が工期の遅延やコスト増に直面する中、株式会社エグチ建装では、お客様に安心と安定した品質をお届けするため、「水溶性（水性）塗料」を中心とした、シンナーをほぼ使用しない次世代型施工方法を確立いたしました。なぜ今、脱シンナーなのか？従来の塗装工事では、塗料を希釈するために石油由来のシンナーを用いる「溶剤塗料」が主流でした。しかし、現在の社会情勢下では以下のリスクが顕在化しています。1.供給リスク：原材料の輸入停滞による材料確保の困難。2.コスト増：石油製品の値上げによる工事価格への転嫁。3.環境・健康への影響：独特の刺激臭や、大気汚染の原因となるVOC（揮発性有機化合物）の排出。エグチ建装では、これらのリスクを回避し、持続可能な施工体制を築くことがプロフェッショナルとしての責務であると考え、いち早く水性塗料への完全シフトを進めてまいりました。エグチ建装が確立した「水溶性溶剤塗料」による新基準「水性塗料は溶剤（シンナー系）に比べて耐久性が劣る」というのは、もはや過去の常識です。当社が採用する最新の高性能水溶性塗料と、長年の経験に基づく独自の施工技術により、以下のメリットを実現しています。1.溶剤系に匹敵する圧倒的な耐久性最新のナノ技術を応用した水性シリコンやフッ素塗料を使用。緻密な塗膜を形成することで、厳しい気象条件下でも住まいを長期間保護します。2.「無臭」に近い環境性能シンナー特有の刺激臭がほとんどないため、工事中もお客様や近隣住民の方々が普段通り生活していただけます。小さなお子様やペットがいるご家庭、病院や学校などの施設塗装にも最適です。3.安定した工期と適正価格石油情勢に左右されにくい材料調達ルートを確保しているため、資材不足による工期の大幅な遅延を防ぎます。また、無駄な溶剤コストをカットすることで、高品質ながらも適正な価格での施工を維持します。未来の街づくりに、クリーンな塗装を（株）エグチ建装は、単に「色を塗る」だけの会社ではありません。社会情勢の変化に柔軟に対応し、技術革新を通じて地域社会に貢献することを目指しています。中東情勢による不安定な状況下にあっても、私たちの「住まいを守る」情熱が変わることはありません。シンナーに頼らない、人にも地球にも、そして家計にも優しい新しい塗装のカタチ。外壁塗装・屋根塗装のご相談は、確かな技術力と先見性を持つエグチ建装にお任せください。株式会社エグチ建装「技術の進化で、安心を塗り替える。」
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260406185945/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>みらいエコ住宅2026事業について</title>
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<![CDATA[
国土交通省・経済産業省・環境省が連携して取り組む国の住宅省エネ化強化のための支援であるみらいエコ住宅2026事業の案内と外壁塗装を絡めての活用方法を簡潔にまとめてます。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260310100103/</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:16:00 +0900</pubDate>
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<title>塗装できない屋根</title>
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<![CDATA[
塗装できない屋根材が存在しますので、その紹介と注意を促す内容の記事となります。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260309105313/</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 11:47:00 +0900</pubDate>
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<title>プレマテックスでも１位！</title>
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<![CDATA[
アステックペイントに続き、プレマテックスでも2025年度の実績評価１位を獲得しました。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260221144219/</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 14:59:00 +0900</pubDate>
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<title>塗料の新しいスタンダード</title>
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<![CDATA[
最新の高耐候塗料の今後について述べてます。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260131181428/</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 18:22:00 +0900</pubDate>
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<title>『安さ』から『価値』へ</title>
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２０２６年より外壁塗装は、材料費の高騰を背景に『安さ』から『価値』重視へとシフトしております。AIなどによる見積りの透明化が進む一方、高機能で長期対応塗料が主流となっていくと予想されます。当社では兼ねてより長期対応塗料を用いたプランを推奨しておりますが、どうしても工事金額が高額になるため断られることもしばしばございました。最近では情報の増大化が進んでいく中で長持ち塗料が長期的にみると一番経済的であるという記事やサイトをよく見かけるようになりました。長持ちする塗料だけでなく塗装するだけで遮熱の効果や断熱の効果を得られる塗料もございましてお値段も割とリーズナブルにご提供できるようになってきました。元々、長期耐候のプランや機能性のある塗装プランのご提案や施工が得意であった弊社に追い風がきたように思えます。この追い風を味方にして今年は更なる飛躍の年にしたいと思います。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/20260121103352/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>AI活用の年</title>
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皆様こんにちは！年が明けまして2026年が始まり、弊社もおかげさまで沢山のご契約をいただき、誠にありがたい限りです。2026年はAI革命などと言われており、様々な場面でAIが導入され色々と便利になることで生活の場面でも変わってくることが増えてくると予想されております。外壁塗装も例外ではなく、業者選びにもAIの観点を意識した動きが近年では見られます。弊社でもAIを少しづつでも導入していってみようという試みがございまして、カラーシミュレーションは手軽に始めることができるのではないかと思い、この記事を発信しております。色々試行しておりますが、細かいパフォーマンスはまだまだ難しいようですので今後に期待します。細かいパフォーマンスというのは色の微調整や部分的な色分けができないといった点が挙げられます。指示の出し方や表現の仕方でできるのかもしれませんが簡単な指示ではできないことからまだまだといった感じです。しかしながら単純な色のシミュレーションや色分け、色の目安などはAIを活用していくことでできますので、まずはAIシミュレーションにて粗方の色分けや色の目安をつけた後に従来のカラーシミュレーションにて細かな色決め、色分けをすることで以前よりスムーズに色の選定ができるようになると思います。カラーシミュレーションに留まらず、AIを最大限活用してさらに上質なサービスをお届けできるようにという本年度の誓いを立ててこの記事の締めくくりとします。
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<link>https://housepaint-eguchi.com/topics/detail/AI活用の年/</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 09:59:00 +0900</pubDate>
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