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外壁にひび割れが!クラックの発生原因について解説します!

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外壁にひび割れが!クラックの発生原因について解説します!

外壁にひび割れが!クラックの発生原因について解説します!

2024/01/24

自宅の外壁にひび割れを発見した方々にとって、その原因と対処法は重要な情報です。
この記事では、ひび割れの発生原因と、それに対する適切な対応方法を解説します。
外壁のひび割れは見た目の問題だけでなく、建物の安全性にも関わるため、正しい知識を持つことが不可欠です。

 

□クラックの種類とその原因

 

1:ヘアクラックの特徴と原因

ヘアクラックは、その名の通り髪の毛ほどの細さのクラックで、幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。
このタイプのクラックは、主に塗膜の経年劣化が原因で発生します。
日光や紫外線による塗膜の劣化が、素地の膨張・収縮に耐えられず、亀裂が発生するのです。

また、施工の問題も一因となることがあります。
例えば、塗料の乾燥時間が不適切であったり、素地と塗料の相性が悪かったりすると、ヘアクラックが生じやすくなります。

 

2:構造クラックの特徴と原因

構造クラックは、幅0.3mmを超える大きさのクラックで、外壁内部から割れが起こっている状態です。
このタイプのクラックは、建物自体の強度の低下や雨水の浸入による外壁の劣化、腐食など深刻な問題を引き起こす可能性があります。

原因としては、微細なクラックの進行によるものや、地震や不同沈下などの外的要因によるものが挙げられます。
建物の構造的欠陥、例えば筋交いの不足が原因で、外壁材に力が働き、構造クラックを発生させることになるのです。

 

□クラック発見時の対処法

 

*ヘアクラックへの対応

 

ヘアクラックは緊急性が低いため、即座の対応は必要ありません。
しかし、見た目が気になる場合や、将来的な問題を避けるためにも、塗装会社に相談し、塗装での改善を検討することが推奨されます。
また、クラックの進行を監視するために、写真で記録を残しておくことも有効です。

 

*構造クラックへの対応

 

構造クラックの場合、その緊急性は非常に高いです。
幅0.3mmを超えるクラックは、建物の構造に影響を及ぼす可能性があるため、専門会社による点検とメンテナンスが必要です。
自己判断での対応は避け、早急にプロの意見を求めることが重要です。

 

□まとめ

 

外壁のひび割れは、見た目の問題だけでなく、建物の安全性にも大きく関わる問題です。
ヘアクラックと構造クラックの違いを理解し、それぞれに適した対応を取ることが重要です。
この記事が、自宅の外壁にひび割れを発見した方々にとって、適切な対処法を見つけるための一助となれば幸いです。

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